×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

大仏寺・洋人街


【遊楽園の歩き方】

渝中区から長江大橋を渡って南岸区に行く際、右手に大きな観覧車が見えます。
この観覧車のある場所が、重慶に古くからある遊楽園です。

バスで行かれる場合は会展中心で下車、バス停の目の前にある階段と坂道を只管登っていくと、右写真の遊楽園入口に到着します。尚、南岸区から渝中区へ向かうバスの場合は道路の反対側に着いてしまいますので、地下道で道路を渡って下さい。

タクシーでしたら門まで行くことが出来ますので、往路はタクシーが無難かもしれませんが、駐車場が狭い為に駐車渋滞していることもあります。


【遊楽園】

遊楽園は、総投資1億元、485畝と、重慶市内では大規模な遊園地です。

1991年の開業当初は青少年科普文化中心という堅苦しい名称でしたが、2002年に現在の遊楽園に改名しています。

内部は乗り物エリア、釣り堀エリア、3D魔幻技術館エリア、の3つに大きく分けることが出来ます。

入口の最初に出てくるのが乗り物エリアです。

日本の遊園地でも見かける、ジェットコースター、バイキング、ゴーカートなどがあります。筆者は乗りませんでしたが、チケットブースがあり、そこでチケットを買ってから乗り物に乗るようでした。

左上写真はバイキングですが、どこかで見た日本のアニメキャラクターが描かれていました。

目玉の観覧車は乗り物エリアの右手奥にあります。

この観覧車は遊楽園が2007年に長江大橋拡張工事の保証金を得た際に、カゴの部分を一新したそうです。

乗り物エリア右手奥に進み、坂道を下ると釣り堀エリアがあります。

こちらでは釣った魚を有料で持ち帰れるようで、非常に多くの人が釣り糸を垂れていました。

遊楽園のもっとも奥に近い場所にあるのが、2013年にオープンしたばかりの3D魔幻技術館です(右上写真)。

所謂立体絵画の展示館で、右写真のような大きな立体絵画が多数展示されています。

日本人だと恥ずかしがってなかなかポーズを取る人はいませんが、中国の方は皆さん楽しそうに、絵画にあったポーズをとって記念撮影されていました。

更に奥には英国外星人科学展が開催されていました。

科学的なというよりは、SFの世界に描かれている宇宙人を中心とした展示でした。
この手の宇宙人に興味がある方は、それなりに楽しめるかもしれません。

尚、筆者が訪れた際には、3D魔幻技術館・英国外星人科学展のチケットは60元となかなかお高い設定となっていました。



(2013年12月)