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大仏寺・洋人街


【一果樹観景園への行き方】

一果樹観景園は、南山と南坪を結ぶバスの路線上にあります。

筆者は較場口から郵電大学行きの346番バスに乗ったのですが、事前に調べた路線図では「一果樹」というバス停があったものの、バスの中に掲示されていた路線図には記載が無く、実際にバス停もありませんでしたので、やむ無く一果樹を通過した次の四中というバス停で下車し、三輪タクシー(5元)で山道を戻りました。

四中からは歩いても15分程度ですが、登坂なので、体力に自信の無い方は三輪タクシーの利用をお勧めします。この周辺には三輪タクシーは非常に多く走っていますので、それほど捕まえるには困らないかと思います。

後日、現地の方に聞いたところ、観光地なので、バス停は無くとも運転手さんに「一果樹で降りる」と言えば、バスを停めてくれる筈、とのことでしたが、実際にどうなのかは試していないので不明です。

一果樹観景園の入口には道路沿いに細い駐車場がありますが(左写真)、如何せん細い山道沿いにある為、駐車できる台数は非常に限られています。

この場所は夜景が綺麗なことで有名ですが、ちょっと自家用車で行ってみよう、という際には、駐車出来るかどうかに注意が必要な感じがしました。


【一果樹観景園】

「一果樹」と書いていますが、中国語では「果」の字は「言ヘンに果」という字で、木の数を数える量詞です。従って、一果樹とは、「一本の木」という程度の意味となります。
もともとこの展望台には重慶市の市の木に指定されている黄桷樹があったことから、この名前になったようです。

説明書によれば展望台部分の面積は600u、最大で500名を収容可能とのことです。実際、展望台は大きかったと思いますが、一番景色が良いのは展望台のところからやや突出した凸状の部分ですので、矢張り余りにも混雑し過ぎている場合は景色が楽しめないのではないか、と思います。

またそもそも500名が一度に訪れることが出来るほどには交通手段は便利ではないかな、とも感じました。

筆者が訪れた日は重慶らしい霞が掛かっていたものの、天気としては快晴でしたので、左上写真(クリックすると拡大します)のようにそれなりに景色は楽しめました。

展望台の横には右写真のような建物があり、中には喫茶店や売店などがあります。


入場料:20元

【夜景】

別の日に夜景も撮影してきました。



(2013年3月)