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大仏寺・洋人街


【重慶科技術館】

重慶科技館は長江と嘉陵江が交わる「江北嘴」の最先端にそびえ立つ重慶大劇院の後ろに位置しています。

<基本情報>
毎週火曜日〜日曜日 09:30〜17:00
月曜休館(国家法定祝日を除く)
入場料:30元(2012年11月時点、シアター視聴別料金)

<交通手段>
861、868、604にて「科技館」バス停にて下車
(但し何れも路線としては余りメジャーな場所を走っていませんので、個人的にはタクシーの利用をお薦めします。尚、筆者は2012年9月より試運転が始まったばかりの地下鉄6号線「五里店」にて下車、そこから604に乗り換えて訪れましたが、駅からバス停まで距離があり、また駅周辺もやや判り難かったので、余りお薦め出来ないルートでした)

重慶科技館は4階建となっており、1階は臨時展示場で無料開放されています。

私が訪問した際には、「電影科技芸術展」と称する映画関連の展示が行われていました(左上写真)が、中は特段の統一性も無く選択された映画のキャラクター模型や展示が行われていたのみでした。

2階からが有料入場の展示館となっており、ここでチケットを購入して入場ゲート(右写真)をくぐります。

尚、レストランが1階にある為、出口から出る際に手にスタンプを押して貰えば再入場が可能です(ディズニーランドと同様の方式)。

2階は「生活科技展庁」の他、子供が遊べる「児童科学楽園」と、「4D動感影院」というシアターがあります。「生活科技展庁」は可也地味なので、殆ど人がいませんでした。

3階は「交通科技庁」「国防科技庁」「防災科技庁」があります。何れも展示品は子供向けで余りリアリティはありません。

「防災科技庁」では主に四川大地震に関する展示を行っていました。

4階には「宇宙科技庁」「基礎科学庁」があります。

個人的には「宇宙科技庁」に最も期待していたのですが、こちらも展示(左写真)は全般的に子供向けで、展示物にそれほどリアリティは無く、ざっと見て回るのみで十分な感じでした。

お子様連れであればともかく、大人のみであれば1時間もあれば十分に一周り見学が出来るのではないかと思います。


【工業の光】

重慶科技館の右隣に「工業の光」という展示ホールがあり、ここでも別の展示を行っています。

私が訪れた際には「長安汽車科技専題展」と称して、地元大手企業である長安汽車の自動車に関する科学技術展示を行っていました。

率直に言って子供向けの本館よりもこちらの方が私には面白かったです。

入口には長安汽車のマークが入ったトランスフォーマーみたいなロボット人形(右写真)が展示されていました。



(2012年11月)