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大仏寺・洋人街


【金源方特科幻公園の歩き方】


嘉陵江沿いの北側、嘉陵江嘉華大橋のすぐ隣にある金源時代購物中心に隣接されているテーマパークです。
あまり交通の便が良く無い場所にありますのでタクシーで行かれることをお勧めします。

バスの場合は、解放碑方面からは401番で世紀金源広場で下車すると目の前に到着します。

<入場料>
120元(2015年1月現在)

尚、金源時代購物中心は、スーパーマーケットの他、お茶市場、骨董市場、規模は小さいですが花市場などもあり、この公園のみではなく周囲を散策しつつ買い物してみても面白いかと思います。


【金源方特科幻公園】

3Dや特撮技術などを使ったアトラクションを中心としたテーマパークです。
深セン華強文化科学技術集団と重慶の世紀金源集団が建設したもので、国家4A級観光地に指定されています。

入口を入ると「銀河広場」というアーケードがあり、そこを抜けると中庭に出ます(左上写真)。
中には子供向けの乗物、3D映像やパフォーマンス上演のシアターなどがあります。

各アトラクションの前に上映・開演時間が書かれたプレートが出ていますので、先ずは開始時間を確認しますと効率よく見て回ることが出来ます。
但し、其々1時間に1回程度しかやっていませんので、全て見ようとしますと半日は掛かるものと思います。

筆者は以下2つのアトラクションを覗いてみました。

<恐竜危機>

入口を入ると左写真のような大きな恐竜の骨格模型が置かれていますが、ここは乗り物系のアトラクションでした。

近未来において襲ってきた恐竜を防衛隊のような人が戦っていく様子を立体映像で乗り物に乗って揺さぶられながら見ていく、という遊園地にありそうな内容です。

中国のこの手のアトラクションにしては、立体映像、乗り物ともに子供でしたら十分に楽しめる水準だと思います。

<映視特技撮影棚>

ここは特撮の撮り方を、観客を舞台に上げて体験させるアトラクションです。

右写真は緑のスクリーンの前でジープを運転しながら銃を撃つ真似をすると、右の画面に戦場の画像と合成されて出てくる、というもの。

他にもスーパーマンを真似て空を飛ぶ映像合成などが、司会者の進行で観客も交えて上演されていきます。

中国の観客はノリが良いので、見ていてそれなりに楽しめました。


(2015年1月)